脱毛 取捨選択

医療脱毛で照射漏れを避けるためには腕の良い看護師に任せることが大切

医療脱毛で照射漏れを避けるためには腕の良い看護師に任せることが大切

医療レーザー脱毛はエステサロンの脱毛よりも効果が高く 医療レーザー脱毛はエステサロンの脱毛よりも効果が高く、少ない回数で短期間でムダ毛をなくすことができるという点が魅力です。

しかし、どんなに性能が良い脱毛マシンでも、照射漏れがあるとその部分は当然ムダ毛がなくならないため、気を付ける必要があります。照射漏れを避けるためにも重要になってくるのが、施術を行ってくれる看護師の腕の良し悪しです。

経験が豊富で慣れていて確実に照射してくれる看護師を見分けることが必須であり、クリニックできちんと研修が行われているのか確かめておきましょう。研修があり、クリアした人のみしか照射することができないクリニックは看護師も一定レベル以上のスキルを持っていると考えられるため、安心して任せることができます。

まずはカウンセリングを受ける
医療レーザー脱毛は来院していきなり施術となるわけではなく、まずはカウンセリングを受けることになります。その際に説明が丁寧でわかりやすく、素人でも理解できるように専門用語なども使わずに話してくれるクリニックは信頼できる傾向にあります。


脱毛に関するメリットや魅力だけではなく、リスクに関してもきちんと説明してくれるのかという点にも注目しておきましょう。医師やカウンセラー、看護師が丁寧な対応をしてくれて、質問に対して納得できるまで教えてくれるのかという点も重要です。

若い看護師は頼りないという印象を持つ人もいますが、看護師の年齢だけでベテランか判断するべきではなく、過去にどの程度の実績があるのかや脱毛を専門として対応している看護師かという点が大切になってきます。腕が良く慣れている看護師の照射は痛みが少なく感じたり、テキパキとスピーディーに対応してくれる傾向にあります。

医療レーザー脱毛に関して質問した際に、スムーズに答えることができる看護師は信頼できて腕も良いと考えられます。医療レーザー脱毛の効果を確実にし、少しでも少ない回数と短い期間でムダ毛をなくすためには、看護師の腕も重要になってくるため、腕が良い看護師が対応してくれるクリニックを選ぶことがポイントです。


痛み止め成分配合の脱毛テープは販売されているのか

痛み止め成分配合の脱毛テープは販売されているのか

結論から言えば、痛み止めは医薬品の分類になるため、脱毛テープに痛み止めを配合したものはありません。脱毛テープは美容アイテムに属しており、ドラッグストアだけでなくスーパーでも気軽に入手できるものです。

痛み止めを使用できる脱毛方法は医療機関の脱毛だけであり、一般の脱毛器具はもちろんサロン脱毛でも使用できません。ただ、保湿成分に関しては市販の脱毛テープに配合できます。肌を保湿させて落ち着ければ、痛みを感じにくくなります。

脱毛時の痛みの感じ方は肌状態により異なり、肌が荒れたり乾燥しているときは痛みを強く感じる性質があります。それゆえ、保湿対策をすることは痛みの予防に役立つでしょう。

それでも、脱毛テープによる脱毛の痛みをゼロにすることはできません。脱毛テープには粘度の高いゼリーやジェルが塗布されており、それが肌とムダ毛に密着することで脱毛する仕組みになっています。粘着力でムダ毛を引っ張るわけですから、痛みがあって当然です。例えば、ガムテープをムダ毛のある場所に貼り付けて、それを剥がすと痛みを感じるでしょう。

剥がした後よりも剥がしている最中のほうが痛みは強いのが普通です。痛みを少しでも抑えるには、日頃から肌保湿を徹底する必要があります。

さらに、脱毛テープを使用するときにも工夫が必要です。剥がすときに痛いからとゆっくり剥がすと、さらに痛みが強くなってしまいます。

大切なのは毛が生えている流れに対して、逆方向に一気に引き剥がすことです。すると、肌が引っ張られる時間が短縮されるため、痛みを感じにくくなります。脱毛テープを使用するときに痛み止めを服用するという方もいますが、医薬品のため脱毛目的で使用するのは得策ではありません。

医薬品には副作用がありますから、痛み止めに頼るのではなく保湿成分が配合された脱毛テープを使用し、正しい方法で脱毛することが大切です。特に剥がし方によって痛みは大きく変化しますので、痛くない剥がし方を模索しながら処理してみましょう。


鼻毛をブラジリアンワックスで脱毛するデメリットとは

鼻毛をブラジリアンワックスで脱毛するデメリットとは

鼻毛 鼻毛は、ハサミやエチケットカッターで処理する以外にブラジリアンワックスで脱毛するという方法もあります。

鼻毛と毛穴の中にある毛根部分がまとめて抜けるという特徴がありますが、良い面ばかりではありません。場合によっては、脱毛後に体調を崩してしまう可能性があります。そもそも鼻毛というものは、鼻に入って来るごみが身体の中にまで行かないように捕らえる役割があります。

そのごみの中には風邪の原因となる菌やウイルスが含まれています。そのため、鼻毛は人体にとって欠かせない存在です。その鼻毛をブラジリアンワックスを使用して根こそぎ脱毛してしまうと、菌やウイルスが身体の中に入る確率が上がるため、風邪をはじめとする病気になりやすくなるでしょう。

また、鼻毛には外から入ってくるごみを捕らえるだけではなく、内側にできる鼻水を留めておく役割もあります。ブラジリアンワックスで鼻毛を脱毛しすぎると、その役割も損なわれてしまい、鼻水が頻繁に垂れるようになるかもしれません。

特に花粉症の人はブラジリアンワックスで鼻毛がほとんどない状態にしていると、入って来る花粉をブロックできない上に花粉が原因でできる鼻水を留めておくこともできず、辛い思いをするでしょう。

痛み そして、ブラジリアンワックスはその性質上、脱毛する時に痛みを伴います。ブラジリアンワックスでは、まず熱で溶かしたワックスを棒に乗せ、鼻の穴に差し込んで鼻毛を絡ませます。そのワックスが冷えて固まった後、鼻毛ごとワックスを引き抜くという力技です。


鼻毛を毛抜きで抜いた経験がある人にはわかるはずですが、鼻毛を抜く痛みは1本だけでも強いものです。それがブラジリアンワックスだと、数十本分となります。さらに、ブラジリアンワックスを使用しても鼻毛が生えてこなくなるというわけではないため、定期的に繰り返す必要があります。つまり、定期的に強い痛みを感じる必要があるということです。

粘膜にダメージ また、鼻毛は元々ある程度成長したら自然に根元から抜けていきます。それまではしっかりと根付いている状態ですが、それを無理矢理引き抜いてしまうと毛穴の周辺にある粘膜にダメージを与える恐れがあります。抜く方向次第で、脱毛時に出血を伴うこともよくあります。

その上、脱毛直後の毛穴に菌が入り込むと毛包炎になる可能性もあります。毛包炎は毛穴の周囲が腫れる症状で、数日から数週間痛みを伴います。ブラジリアンワックスでまとめて毛を抜くと、複数の毛穴でその毛包炎になるリスクがあるでしょう。